河合莞爾 デッドマン

デッドマンデッドマン
(2012/09/25)
河合 莞爾

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【楽天ブックス】デッドマン

評価★★★☆☆

6つの死体からそれぞれ頭、胴体、手、足、だけが持ち去られる。それらを集めて一人の人間が蘇る、というお話。SFホラーか!?と思いましたが、実は現代のミステリー作品でした。登場人物に、若いのに警察内部での符牒を好んで使う刑事が出てきますが、これがミステリー解決のヒントになっています。
謎が少しずつ解明されていき、そこそこ面白かったのですが、デッドマンの正体が身近すぎて安易な印象を受けました。
PS.途中で訴訟(民事)の話が出てきますが、後で有罪だの無罪だのと刑事事件の話になっています。良くあることですが、区別がついていませんね。

【追記はネタバレ】 デッドマンの正体は、先輩刑事の元同僚。←左足を銃で撃たれたことがあり後遺症で左足だけ細い。そのため、左足は女性の足をくっつけた、という設定。精神病院への潜入捜査に乗り込むが、逆襲に会い、ロボトミー手術を施され40年以上に渡って監禁される。
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