真梨幸子 インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実

インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)インタビュー・イン・セル 殺人鬼フジコの真実 (徳間文庫)
(2012/11/02)
真梨幸子

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評価★★★★☆

前作「殺人鬼フジコの衝動」を読んでから日が経っているので前作で出ていた人の名前を聞いても「?」という感じでした。また、フジコとゆかりのある人が何人か出てくるのですが、お馬鹿な私には相関関係が今ひとつ分かりにくかった。316頁でやっと家族関係図が出てきましたが、これは巻頭に載せて欲しかった。ので、☆一つ減らしています。
これから読む人は、絶対に、前作「殺人鬼フジコの衝動」と続けて読むことをお薦めします。

それにしても下田健太って鬼畜やね。この人の内面を表す描写が一切なかったので、じつは次作は下田健太を主人公にした作品を作るつもりなのかも、と期待半分妄想してみた。

ラストで読者(私)の期待を実行してくれた吉永サツキさんは天晴。

あ、タイトルについてる「インタビュー・イン・セル」ってイマイチ。それと、392頁に「虚偽罪」ってあるけどそんな罪ありませんから。「偽証罪」ならあるけど。

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