町山智浩 アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (集英社文庫)

アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (集英社文庫)アメリカは今日もステロイドを打つ USAスポーツ狂騒曲 (集英社文庫)
(2012/07/20)
町山 智浩

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【楽天ブックス】アメリカは今日もステロイドを打つ

評価★★★☆☆


アメリカでどれだけステロイドが蔓延しているのか。どんなスポーツ選手がステロイドを使用しているのか。ステロイドを使用する者の心理は?そして、ステロイドを使用した結果、どんな副作用で苦しむのか(私は副作用がないならステロイドを使用してみたい)、などなどを、期待していたのですが、一番面白かったのは、「まえがき」でした。その他は単なるスポーツエッセイで、カンセコの金玉の話、ハルク・ホーガン一家の話、モハメッド・アリの言葉が韻を踏んでいる話などは面白かったものの、前記の内容を期待していた私には期待はずれでした。
何かの本で、アメリカでも1970年以前は古い映画を見れば分かるようにひょろひょろな人が多かったけど、それ以降マッチョな人が増えたのはフィットネスがブームになったから、という記載を見たことがありますが、それと並行してステロイドが開発されたから、というのも理由のようですね。おそらく。
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