松岡圭祐 万能鑑定士Qの事件簿 II



面白かった。

第1巻で発生したハイパーインフレの原因、仕掛け人が明らかになります。もちろん、「力士シール」の謎も。学生時代より遙かに成長した莉子ではありますが、ときには失敗もし、そこがまた面白い要素になっています。ラストの真犯人を追いつめていく会話のやり取りは秀逸です。ところで、いずれ莉子と小笠原の仲は進展していくのでしょうかねぇ。

第3巻からはまた違う話のようです。予告で「有名音楽プロデューサーの仕組んだ罠・・・」とあったので誰しも小室哲哉を連想してしまうでしょう。

相変わらずこの本を読むと色んな雑学知識が身につきます。正しいのかどうかは自分で裏を取る必要があるでしょうが。
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この記事へのコメント

次はX巻 - sho - 2011年07月21日 01:29:23

次はIII巻じゃなくX巻を読むといいですよ!
II巻の直接の続編はX巻なので。

Re: 次はX巻 - KOZY - 2011年07月21日 23:15:14

アドバイスありがとうございます。あやうく、第Ⅲ巻を読んでしまうところでした。順番どおりにタイトルつけて欲しいですね。

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